脳神経外科、神経内科
循環器内科、形成外科
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兵庫県西宮市の医療法人社団松本脳神経外科クリニック,形成外科,神経内科,リハビリテーション,内科,MRI,脳ドック,頭痛,めまい,生活習慣病,腰痛,神戸市,宝塚市,芦屋市,尼崎市

マルチスライスCT



 兵庫医大  脳神経外科 
   吉村紳一教授 の診察 

                毎月 
      第2・4木曜日

     
 第 1 火曜日
      14時~17時

(都合により,やむなく
  変更する場合もございます。
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東芝製 マルチスライスCTを導入しました

マルチスライスCT

平成20年10月より本格稼動スタート

最新鋭の東芝製16列マルチスライスCTの導入により、より正確な動脈瘤の形態的診断・急性期の脳出血の検出に威力を発揮いたします。
また、脳神経外科領域のみならず、整形外科領域の微細な骨折や呼吸器領域の肺ガンの早期発見なども期待できます。その他、肝臓・膵臓・腎臓癌などにも威力を発揮いたします。

X線CTとMRIの違い

X線CTとMRIの一番大きな違いは、MRIは磁石で撮影しますが、CTは放射線(X線)を用いて撮影します。放射線を使うというと被爆の問題があろうかと思われますが医療機関で行われる検査でのX線被爆量は極わずかですので、特にご心配いりません。

また、放射線被曝のリスクとCT検査によって受けられる診断・診療に対する情報・対価をくらべると後者の方が遙かに大きいものであるがために全国に普及しています。
また、MRI検査より優れているところは、検査時間の短縮があげられます。MRIも近年かなり迅速に検査が終了するようになりましたが、当院の装置で10分~30分は装置内でじっとしていなければなりませんが、CTでは、検査時間そのものは長くても10分程度で終わります。

次に、画像の違いですがCTは急性期の出血に強いです。当院は脳神経外科ですので頭部外傷の患者様もたくさんいらっしゃいます。そのような時には、脳出血の有無を検索するのにはやはりCTが有利です。CTでまず、迅速に検査ができて出血の有無を確認することで患者様も安心されます。
その他には、造影剤を用いてダイナミックCTを施行することにより肝臓癌・膵臓癌他の早期発見・進展度の把握などもCTは得意です。

 

頭部3DCT-A

頭部3DCT-A

足関節骨折

足関節骨折

ASO

ASO

高磁場MRIシーメンス製
東芝製の2台稼働中
マルチスライスCT

16列マルチスライスCTを導入しています。外傷や急性期の出血などにもより正確で迅速な対応が可能となりました。

★クイック脳ドック

 

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